
「十分でいい」という妥協をやめましょう。
粉体塗装の世界では、硬化プロファイルがすべてです。それによって、完璧な仕上がりと、皮むけや塗料がはがれるといった最悪の状態が生じます。
私たちは、自社製のランプが世界の有名ブランドと同等の性能を持つように、多大な努力をしてきました。重要なのは、熱密度や光が粉体にどのように当たるかという点です。化学的な架橋反応を適切に行わなければ、時間の無駄になってしまいます。
ワット数だけが全てではありません。
多くの人々は、ワット数が高ければ硬化も良くなると考えていますが、実際はそうではありません。重要なのは、そのエネルギーがどのように部品に届くかという点です。
私たちは、特定の赤外線波長に合わせてランプを調整しています。これにより、熱が表面だけでなく、粉体層の奥深くまで伝わります。熱密度が高いため、コンベヤーの速度を上げることができ、1時間あたりに処理できる部品の数も増えます。
ただし、ワット数を上げる場合は、オーブンの換気システムがそれに対応できるかを確認してください。さもないと、トンネル内に過度な熱が溜まってしまいます。
実際の環境に対応する設計
私たちは、高純度の石英や特別なコーティングを使用し、エネルギーが粉体に吸収され、反射されないようにしています。
また、細かい点にも配慮しています。例えば、接続部です。振動の多い工場環境では、緩んだ端子が原因で放電や故障が起こります。私たちの製品は、しっかりと固定されています。
さらに、これらのランプは簡単に交換可能です。既存のランプを外して、新しいランプに交換するだけで済みます。非常に簡単です。
「冷たい部分」はもうありません
オーブンから部品を取り出したときに、ランプの「冷たい部分」のせいで硬化が不十分であることは、最も厄介なことです。
私たちのランプは、端から端まで安定しています。部品の形状に関係なく、常に均一な仕上がりが得られます。
そして、不良品が出るとどれだけコストがかかるかを私たちは知っています。だからこそ、私たちは自社のデータを信頼しています。もし私たちのランプが、現在使っている有名ブランドの性能に及ばない場合は、お金を払う必要はありません。それだけです。